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産後のリンパマッサージで太もも痩せするコツ!

産後にリンパマッサージをして太もも痩せするコツをご紹介!産後はいろいろな原因でむくみやすく、太ももが太くなりがち。セルライトを除去して、骨盤のゆがみも整え、ピンチをチャンスに美脚を手に入れましょう!

産後に骨盤矯正は必要か?出産経験者の産後6ヶ月の過ごし方で違いが!

太もも痩せの習慣

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産後に骨盤矯正って必要なの?しないといけないの?そう思っているお母さんたちに伝えたいです。絶対にやったほうがいい。自分の体型とか、体調とか、気にならない。そんな人でも、産後だけは骨盤の矯正をおすすめします。

 

産後6ヶ月までに骨盤矯正をおこなおう

私の経験談です。妊娠8ヶ月のときから、恥骨が徐々に痛くなってきました。立ち上がればズキッと痛む感じで、臨月には寝返りさえうてないほど痛かったです。陣痛が起こる直前にその痛さはピークを迎え、恥骨痛はおよそ産後10ヶ月までのお付き合いとなりました^_^;

 

恥骨が痛くなったのは、どうやらリラキシンというホルモンが関係していたようです。このホルモンは、出産のときにスムーズに骨盤が開くように、恥骨をゆるくする働きがあります。で、このホルモンは、産後6ヶ月ぐらいまで分泌され続けるようです。

 

こういう理由で、産後6ヶ月までに骨盤を整えよう!とよく言われているわけなんです。この6ヶ月間が本当に大切で、こんなにも骨盤がゆるむのは、人生でも産後だけ。妊娠前にすでに骨盤がゆがんでいた人でも、この期間をうまく利用すれば、骨盤を正しい位置に戻すことができます。

 

産後はチャンスなんです!この6ヶ月のチャンスを活かすことができれば、もちろん妊娠前よりキレイなシルエットをつくりだすことができるんです。この6ヶ月でサボるのか、活かすのかで、大きく分かれます。

 

私はサボった派なので、恥骨痛と長いお付き合いとなったのです(>_<)でも、私の母や友達は、きちんと骨盤矯正をしていたので、見事、妊娠前より「脚ほそっ!」と言ってしまうほどキレイになっています。みんながやってたことは簡単です。ある意味驚きのその方法とは!?? 

産後6ヶ月までにおこなった骨盤矯正とは

以下は私の経験ではありません(;ωq`)まず、私の母。母は私と弟を産んでから、脚痩せしてます。今でも私より細いです。母は産後に骨盤を引き締めるガードルを使っていたそうです。ついでに、皮が伸びてプヨッと出たお腹もおさえるというガードルだったようです。

 

続いて私の友達2人ですが、この2人も妊娠前より確実にキレイな脚になっています。1人の友達は子ども2を人産んでいますが、ついつい見とれるくらいの美脚。この2人もまた、きちんと骨盤矯正のガードル(ショーツ?)をはいていたようです。骨盤矯正の対策は、それだけみたいですよ。

 

一方、長らく恥骨痛に悩んだ私はというと、「ショーツとかガードルとか、はかなくていいの?戻らなくなるよ!」と、母に散々言われたのですが。。。嘔吐しやすい息子の育児に必死で(言い訳?^_^;)とりあえず、3週間だけ、妊娠中に使っていた伸び伸びのトコちゃんベルトを使いました。

 

と言っても、赤ちゃんのお世話で立ったり座ったりの動作が多く、すぐにズレるのが嫌だったので、着用して1日に2~3時間。それが3週間です。産院でもらった骨盤ベルトもイマイチしっくりこなかったし、骨盤ベルトはあまり好きではありませんでした。

 

そして、みんなが使っていた骨盤矯正用のガードル。「たかがガードル」本当にそんなもので骨盤が矯正されるのか?なんて思っていたんですが、母や友達を見ていると、この差は歴然。後悔ばかりが渦巻いております。だから、骨盤矯正なんて本当に必要?って思われている方、どうか私の二の舞にならないでいただきたい。

 

産後に骨盤矯正は必要だと思います。ガードルでもなんでも?とにかく対策を!!

 

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